矢野顕子 風をあつめて 風がだんだんあったかくなってきた。や,まだ寒いんだけどさ。雪も降ったしさ。でも,春がくるんだね♪
メタ認知的な気づきを即座に書き留めて利用する,外化ツール。
一見かわいい6角形のメモには,デザインするために大切なメタ認知的思考を補助する可能性が秘められている。
外化ツールとしてのhex の使用方法の
概略を以下に示す.
1. メタ認知的な気づきを書き貯め,蓄積する
2. 蓄積した複数のhex を並べる
3. 並べたhex を俯瞰する
4. 俯瞰して得た気づきを新しいhex に書く
昨日のランチに行って,かなり美味しかったので,ポストして置こう。安曇野市って,松本市内よりも飲食店が豊富で美味しい。ここは,ランチも遅くまでやっているので,自分のような時間が不定な人間には大いに助かる♪ 働いている方々も,ものすごい感じがよいし。
昨日たまたま見ていた。
「この10年で東京都内の空き家はおよそ1.5倍に増え、10万戸を超えている。」
この問題は,放置人工林にもよく当てはまる。
つまり,土地や林地に不動産的価値や,精神的価値が喪失したため発生した問題という点だ。
先進国の人たちがエコだなんだと盛り上がっていても、実はその人たちが原因で引き起こされたひずみがその人たち自身に降りかかるのではなく、最初に北極とか、太平洋の小さな島だとか、贅沢な暮らしとは無縁のいわゆる「辺境」の地にとばっちりがいくわけです。
“エコロジー”という響きは、なんとなく時代にあっていて、カッコいいという印象があるのかもしれませんが、結局は単なる商業活動やファッションになりがちではありませんか? 実感もないのに、単にアピールするだけの風潮には、僕は賛同しかねます。
うん。私も賛同しかねるな。
たまにはベタにジミヘンあたりで。
「森林技術」誌1月号P35~38. 「里山の現状 ナラ枯れ被害」,「積雪地帯スギ林の長伐期経営」。 高齢級のスギ林の報告がとても面白かった。 放置人工林の経営管理の転換に,よく長伐期施業への移行が言われるけれども, 立地や,樹木の状態などによっては難しい場合も多い。 また,現行の林分でも,育成管理方法を再考する必要があるものもあるとの事。 本文は,そういった見学会での指摘や感想など,簡潔,かつ臨場感あふれて書かれてある。 一読を勧める。
Russian Fireplace/ Masonry Heater ペチカの構造を説明している。Masonry Heater は石造りの暖房の意。その歴史などはコチラhttp://en.wikipedia.org/wiki/Masonry_heater

